なるべく努力せず10kmマラソンを走り切る為の心得 ~ 第2章 贅肉を削ぎ落す ~ ("ホンマでっか?"で読んでね、汗)

腹の肉!贅肉!ラブハンドル!なんて色んな呼ばれ方してますが、マラソンを走るのにこのお肉はホントに邪魔者以外のなんでも無いです。前章でも言いましたが、無駄な肉はホントに無駄でしかないわけで、自重が重い分だけ重りを乗っけて走っているのとなんら変わりないのです。だからマラソンを走る時はできるだけこの無駄なお肉を削ぎ落して走る事をお勧めします。

しかし、皆さんはこのお肉の事は好かれるとなかなか離れてくれないしつこい奴と皆さんは思っていませんか?でも実は簡単に取れる方法があるんですよ!?ご存知でしょうか?!(悪徳商法みたいなノリになってしまった、、、笑)

否否、でも本当に簡単な贅肉の取り方があるんですよ!
それは単純で、"米(炭水化物)"を食べるのを止めて肉(タンパク質)を多く食べることなんです。


どういう事かと説明しますと。

私たちが食べた炭水化物はエネルギーとして消費されない場合、エネルギーを蓄える為に身体に貯蔵されます。つまり、単純に炭水化物を摂取しないでいると、エネルギーとして使える物が身体の中から無くなるので自然と身体に付いた脂肪からエネルギーを得ようとするわけです。

すなわち。身体がガス欠状態になるので必死に代替のエネルギーを使い始めるわけで、代替エネルギー源であるお腹周りの脂肪が減って行くというわけなんです!もちろん炭水化物を食べるのを止めても脂質の多い食品を食べてたら意味がありません。


私の場合、、、マラソンまで一ヶ月切ってから晩ご飯に全く炭水化物を取らずに過ごしていました。そしたら見事に一週間後、体重は72kgだったのが69.5kgに下がり、22.4%だった体脂肪率が19.8%に減りました!タンパク質なら食べても全然良いのでホントにチョーらくらく〜。しかも運動しなくても減る減る〜!


ですから実は減量で一番大切なのは食生活なんですよね。いくら運動しても摂取した分取り返すのにどれだけ大変か、、、。20分フルでジョギングしてたったの280Calですから!



ちなみに、、、

思い出してみて下さい映画タイタニックで下級階層出身のディカプリオちゃんは冷たい氷の海で凍死してしまいましたよね、船の残骸に乗っかって助かったのは貴族階級のケイト・ウィンスレットでしかもちょっとポチャっとした感じの子でした。あれはあの子が貴族階級で栄養価の高いおいしいものを毎日食べて身体に脂肪沢山付いていた為にその脂肪があの寒い海の上の状況でエネルギーとなり生命活動を維持し助かったのです。デュカプリオがもしもマツコデラックスみたいに太っちょであればラブハンドルを握り合って一緒に助かってハッピーエンドになっていたかもしれません。残念〜!

ま、タイタニックの話は置いておいて、、、と。アハ(笑)


しかし!!ここが重要です。

大会前にこの炭水化物/グリコーゲンはとても重要になってきます。なぜなら!マラソンを走りきるエネルギーを貯蓄する必要があるからです!ウィキペディアにも書いてありますよ〜。ちなみにグリコーゲンとは炭水化物を摂取した際にそのエネルギーを貯蓄する為に生成する物です。


(引用ウィキペディア/グリコーゲン)
グリコーゲンを効率的に貯蔵することをスポーツ医学ではグリコーゲン・ローディングまたは、カーボ・ローディングと呼ぶ。グリコーゲンの貯蔵を増やすことで、グリコーゲン枯渇による運動能力の限界を上げるために用いられる。前処理としてグリコーゲン枯渇を起こし、グリコーゲン合成能力を上げた後、炭水化物食品を摂取する古典的方法や、炭水化物とグリコーゲン分解を阻害するクエン酸とを同時に摂取する高速ローディング法などがある。http://ja.wikipedia.org/wiki/グリコーゲン


さあ、皆様も是非x2お試しあれ!


次回をおたのしみに〜!


マラソン大会まで残り22日!


*注意)炭水化物は一般生活でも必要な栄養素の一つです。極端な食事の切り替えは身体に害を及ぼす可能性がありますので必ずプロのアドバイスに従ってお試し下さい。この記事はホンマでっか?という気持ちで読んで頂く読み物であり、個人で実施された際に起きた事故や健康被害等の責任は一切とりませんのであしからず。



筆者:ジョニ johni.jpg
プロフィール:つい最近まで176cmという身長に体重60kg以下(体脂肪率一桁台)という極細のもやし君だった。某プロトレーナーに闘志(コスモ)を買われて筋トレで体重74kgまで育て上げられたが、気付いた頃には体脂肪率が22.4%に膨れ上がってしまい逆にメタボの仲間入り。今回マラソンの記事を書く為にガス欠寸前の闘志(コスモ)を燃やしてマラソン大会に出場する。