なるべく努力せず10kmマラソンを走り切る為の心得 ~ 第1章 大会一ヶ月切ってしまった(涙)編 ~("ホンマでっか?"で読んでね、汗)

1月はクリスマスやお正月でみんなコロコロに太っている頃なのに、各地ではあえてこの時期にマラソン大会が行われるという食べるの大好き系ランナーにはとても厳しい時期。夏に比べ走り安いとはいえども10kmマラソンとなればかなり辛そう。筆者はコレを書く為に軽い気持ちでマラソン大会に応募しているが本当はやりたくないです〜。涙涙涙


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本当はそんなに出場したくないのに家族から出場を勧められたり、
会社の同僚や上司に勧められたりなんてこともありますよね、、、


しかし!やるからには完走せねば『必ず完走する』と豪語した筆者の格好がつかないし、完走するからには良いタイムで走りたいという気持ちは少しながらあります! そんなワケで、『なるべく無駄な努力せず10kmを走る為には何をしたら良いのか?』をテーマにこのシリーズを書いていきたいと思います。*初めにお伝えしておきますが、私自身は博士号をもっているわけでもトレーナーでもないです。なるべく正しい知識をお伝えしていきますがこのシリーズは"ホンマでっか?"な気持ちで聞いて下さい。コメントからの罵声もどしどし受け付けております!


はいはい、ではでは。嫌な事は先送り主義のグータラ筆者のマラソン大会出場まで一ヶ月切ってしまってからの後悔しない為、マラソンを完走する為の『トレーニング心得』を発表します!!


〜 なるべく無駄な努力をせずマラソンを完走する為の『トレーニング心得』 〜

1、体を絞る!
重量は重ければ重いほどランナーにとってハンデになります。同じ筋量でも体重が重ければそれだけウェイト(重り)を担いで走っている事になります。食事をきちんと管理して細くなりましょう!そして実はこの食事管理が一番努力する必要無い部分。

2、体を作る!
普段あまり走っていないランナーがちょっとの練習でマラソンに出場して一番起こりえる問題は、実は体力以前に筋肉の耐久性。足が痛くなったり、攣ってしまうなど問題がランナーを襲います。なるべく体に負荷をかけずに楽しく鍛えましょう!

3、体力を作る!
2、の応用で心拍数を一定に上げた状態を保ちつつ筋力トレーニングをします。こうすることで体を慣れさす。これはちょっとしんどいかも。


4、休憩する!
休憩する事はトレーニングするのと同じ位重要なこと。休憩しないでトレーニングを続けると、、、。


5、食事の管理はとても重要!
持久力を高めるにはグリコーゲンという物質が必須。これは体外から摂取した食物の中から得られる物質。マラソン完走の要です。


6、大会出場の際のペース配分を考える!
ペース配分は経験者にしか分からないことだけれども、一応プロに聞いて作戦を練ってみましょう。



トレーニングというのは人それぞれのやり方があって100人のコーチに聴けば100の答えが返ってくるかもしれませんが、とりあえず上の『心得』はとても基本的な事でトレーナーの皆さんにも同意して頂けるはずです。 そして体力作りには多大な努力が必要の様に思われますが、正しい知識を付け、効率良く運動すれば無駄なトレーニングが無くなる為、結果、楽に体力作りができちゃうのです!!(とは言ったものの多少の気合いと努力は必要ですがね、、、汗)



さてと次回からはこれらの『心得』を考慮しながら実践していきたいと思います!それではとりあえず今日はココまで!(頭がパンクする前に休憩!)


次回をおたのしみに〜!


マラソン大会まで残り25日!





筆者:ジョニ johni.jpg
プロフィール:つい最近まで176cmという身長に体重60kg以下(体脂肪率一桁台)という極細のもやし君だった。某プロトレーナーに闘志(コスモ)を買われて筋トレで体重74kgまで育て上げられたが、気付いた頃には体脂肪率が22.4%に膨れ上がってしまい逆にメタボの仲間入り。今回マラソンの記事を書く為にガス欠寸前の闘志(コスモ)を燃やしてマラソン大会に出場する。