一足先に14日に開通する新東名の新SA、『NEOPASA浜松』に行って来ました!


ハイウェイの長旅に必要不可欠なもの、それは!

おトイレです〜♬

はい、そうです!高速道路といえばSAの『トイレ』!!気になりますよね〜!さすが『NEOPASA』です。最新鋭のトイレとあって、奇麗なだけでなく至る所にまた工夫がありました!


まずは外観。


NOPASA浜松 トイレ

壁に木材を入れてくり抜きし、絵を立体的に見せる事で存在感をアピールしており、一目で「あ、トイレだ」と分かる様になっているそうです。

NOPASA浜松 トイレ



そしてこのトイレ、実は静岡文化大学とのコラボ作品だったのです。デザインだけでなく使用する材料にもこだわってデザインされているそうで、至る所に地元の廃材を利用して環境にも配慮してデザインされているんですって!


NOPASA浜松 太陽光発電

最新施設らしく天井にはソーラーパネルが使用されています。


そして施設全ての電球は何とLED!

LEDを使用することで電気の使用量が通常の約1/3になるらしいです。そして天井にはソーラーパネルを設置、天気の良い時にはこちらのトイレの電気使用量の約半分をまかないます!


*ちなみに上り線『NEOPASA静岡』は、NEXCO中日本初となる「スーパーエコ・エリア」として整備されており、年間の使用電力、使用水量を従来比で約5割削減、年間で約70ヘクタール(名古屋ドーム15倍の面積)の森林整備に相当する年間約750トンのCo2削減を図っているそうです!


なんか不思議な形の天窓もありました。

NOPASA浜松 天窓

カメラのフィッシュアイレンズを張り合わせた様な構造になっていて
光を散らす様にできてるとかなんとか?天気が良かった為、非常に明るかったです。




NOPASA浜松 トイレ


こちらはトイレの中。ドア上部にはお知らせ用のライトがあり、普段は青のライトが使用中には赤に変わります。そしてトイレのドアはカーブしててちょっとオシャレ(こちらも廃材使用)自分家のトイレよりキレイじゃん(笑)


NOPASA浜松 廃材 シンク

こちらは廃材を利用したシンク。廃材を一度細かくしてから何かと混ぜて作ったそう。表面は冷たく一瞬普通の固いセラミックのシンクみたいなんですが、コンコンと叩くとそうでないのが良くわかる。



そしてまた多機能トイレが凄い。

子供にも配慮したとっても可愛いトイレになっていました〜。

NOPASA浜松 多機能トイレ

NOPASA浜松 多機能トイレ

ウサちゃんやクマたんの絵が書かれているのにはちゃんと理由があるんです!


このメルヘンなトイレのデザイン、実は設計チームの女性メンバーの方のアイディアだそうで、子供はじっとしていられなくトイレの部屋に入れるのも一苦労。なので、こうしたの動物の絵柄を入れる事で子供達の注意を惹くことができるという実用的な提案。

流石!女性ならではの提案です!




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