愛知県、国府宮の『はだか祭り』は世界に誇る大神事だった〜!!

2月4日に国府宮神社(稲沢市)で行われた神事『はだか祭り』を取材して来たら、とんでもないお祭りだということが分かりました。愛知県の大村知事も登場して大盛り上がりのこの奇祭、最後にははだか男達の白熱した映像もあるのでぜひご覧下さい!



はだか祭りとは、、、
このお祭りは真冬の2月4日(旧暦13日)に行われる神事で、ふんどし一丁の『はだか男』達が『なおい笹』と呼ばれるものをの神輿のように担いで国府宮神社へ奉納します。『寒い中よ〜やるわ〜』と関心関心。

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で、、、まあ、ここまではとても寒そうなごくごく普通のお祭りなのですが、、、

日没になると、周りがざわめき始めます。いよいよ観客の皆さんと、はだか男お待ちかねの儺追神事が始まるのですっ!!
(この時は寒さは既に5°以下、はだか男達は皆酒をのんで体を温めるが、飲み過ぎで倒れる人やら寒さに震えて救急車で運ばれていく人やらえらいこっちゃになってました。汗)


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なんと!タレントのウド鈴木発見!はだか祭りに参加してました!!



神男に触れれば厄が払えるという、、、
実はこの儺追神事には『神男』と呼ばれる者が登場し、神社の周辺から境内の社を目指し進みますが、この『神男』は触れた者全ての厄を引き受けるという大役がまかされており、何百人というはだか男はこの時に!とばかりに『神男』に触れる為、一斉に飛びかかるのです!!(何百人ですよ!何百!!)

そして神男の周りは肉弾戦が始まり、もみくちゃになりもうとんでもない事になってしまうのです!!(ヒ〜!!)


神男が死んでまうのではないのかと心配していましたら、祭りで出会った地元のおばちゃんが『過去には何人かホントに死んでるんよ〜はだか男の人もねぇ〜ホント気の毒よね〜』(ヒヤ〜!!)神男には水をかけてはだか男達をひるませる『水掛隊』達と何人もの『お守り隊』が守っているらしいのですが、運が悪ければホントに死んでしまうという事、、、。

が〜ん。



はい。凄まじいさが伝わりましたでしょうか?

はだか男達の皆さんも、神男も、怪我をしようと、失神しようと何が起こってもこの神事を遂行するのです!何故なら、このお祭りは1200年以上も続けられている伝統だからです!!



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当日の国府宮神社周辺は観客とはだか男達でごっちゃごちゃでした。

そこの所シレ〜っと前の方に出て行って取材してきましたので是非映像もご覧下さい〜!衝撃の結末もお見逃し無く〜!


(なるべく画面を大きくして見る事をお勧めします!)




もっと詳しく知りたい方は下記の国府宮神社ホームページをご覧下さい。

国府宮神社はだか祭りQ&A:http://www.konomiya.or.jp/qanda/index.html