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名古屋でドコモ(LTE/Xi)とAU(Wimax)の通信速度比較、抜き打ちテストしてみました!

次世代高速通信サービスであるドコモのXi(クロッシィ)とAUのWiMAXがどれくらい速くて、2社でどれくらい差があるのかここ名古屋で抜き打ちテストしましたよ!

と、その前に一体なんの事っちゃ?という人もいるかもしれないのでこれらが何の事かおさらいしておきましょう!

(既にご存知の方はご面倒ですが、こちらから次のページの比較結果に移動して下さいね!)


Xi(LTE)、WiMAXとは、
データをやりとりする(インターネット)をする為の通信サービス(技術)の名称で、いままで一般的だった7〜21Mbpsという通信速度を大幅に上げて、有線や光通信に近い高速通信を可能にするものです。

AUはUQ-WiMAXと手を組んだ!
2011年にAUとUQ-WiMAXは手を組み高速通信対応のスマートフォンを展開しております。(しかも525円でサービスを提供)


下り40Mbps、上り15Mbpsの『高速通信』AU-WiMAX
こちらは『高速』の通信サービスですが、受信時最大40Mbps、送信時最大15Mbpsというなかなかの速度。しかも最近は設備が整ってきて、サービス提供エリアも広がっていろんな場所で使えます。名古屋市内は制覇済み。ただし、屋内へは電波が届きにくいものなので、部屋の中や、ビルの中に入ってしまうと一気に通信速度が落ちてしまいます。


下り75Mbps、上り25Mbpsの『次世代高速通信』Docomo Xi (LTE)
こちらの方は受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsという超高速。そしてドコモは後発なので次世代高速通信技術『LTE』を採用しています。部屋の中へも電波が届きやすいとされますが、サービスエリアはまだまだ狭く、あまり設備が整っていないのがネックと言われております。


wi-vs-lte_speed-chart.jpg


両社共にテザリング可能、通信制限は?
テザリングとは、携帯をルーター(受信機)代わりにして、パソコンでインターネット通信することを言います。ちなみにパソコンで動画を見たりすると通信量が多くなる為に現在各社ではサービスに制限付ける等しています。AUにはこの通信制限がありません。(注*一般回線を使う場合に5GBの制限あり。)ドコモも今の所は制限がないのですが、9月以降は従量課金制になる予定です。



『次世代通信』は現状ドコモだけ、今後AUもLTEを導入していく予定。
『高速』通信サービスは現在各社提供していますが、『次世代』高速通信サービスを展開してるのはドコモだけなんです。

2012年秋以降にはAUもLTEを導入していくという見方が強いのですが、UQ-WiMAXとの関係もありますからどうなるのか?今後の展開に注目です。


ちなみに通信速度、実際は、、、。
『光通信の様に高速』とは、いったものの、実際にこれだけの速度がでるわけではなく実験での最大値ですよ〜というのが通信速度、各社が公表しているスピードが出る事は殆どありません。



それではおまちかね!次のページに比較がありますよ!


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